桃の節句に蛤焼に錦糸玉子のひな祭り!編

みなさまこんにちは!
暦上では春を迎えているはずの今日このごろですが、寒かったり暖かかったり寒かったりで着ていくお洋服にも困る日々。お元気に過ごされていますか?
神戸も積もるまでは行きませんが、何度か雪がちらつく場面も。朝におふとんから出るのが難しい日は続きそうですね〜
2月は28日しかありませんので、なんだかあっという間に終わりそう。春節祭や節分は終わったけど、そろそろ桃の節句が近づいてきますよね!
灯りをつけましょぼんぼりに〜のひな祭。ちょうど梅の見頃もむかえるこの季節。みなさんも桃の節句をお祝いしましょう〜
山田製玉部さんの玉子焼きも桃の節句で大活躍なんです。
たとえば、お祝いごとでよく食卓に並ぶちらしずし。
縁起物をふんだんに使い、食卓を華やかに彩るちらしずし!
ちらし寿司に使われる、えびは腰がまがるまで長生きする長寿祈願、レンコンは先が見通せるように、人参は根を張って生きるようになどの思いが込められています。
そして、ちらし寿司には欠かせない【錦糸玉子】は金運・財運が上昇するとか。
錦糸玉子が金の色に見えるため、金運があがるともののほんに書いており、とても欲望にダイレクトな食べ物となっております。山盛り食べて金運上昇〜
食感的にもひと味的にもちらし寿司に錦糸玉子は欠かせませんからね。ほんのり甘みがちらし寿司のすっぱみとちょうどいいのです。
山田製玉部さんでは、本玉や出汁巻き以外にも色んな玉子焼きを作っているので、もちろん錦糸玉子も日々作られているわけです。
錦糸玉子、どうやって作ってるかご存知ですか〜?
薄く薄く焼いた玉子焼きのシートを機械に通してぶわーーーーーってあの錦糸玉子の細さにカットしてました!(貧弱な語彙力)写真見て!
ふわふわで黄金色に輝く錦糸玉子をみてください〜ふわっとちらし寿司に盛って〜華やかに!
こうやって見てみると黄金の塊にみえてきますよね。
金運上昇まったなしな感じ、ありますよね〜!
錦糸玉子って、家作ろうと思ったら非常にめんどくさいし難しい〜なかなか薄く焼けないし、ほそーく切るのがほんと難しいんですよね〜。
なので、そういう時はお手軽に美味しく使える山田製玉部さんの錦糸玉子を使ってみては〜!
ちらし寿司以外にも春雨サラダや冷麺などにも使えますからね〜冷麺はちょっと早いですけど。
そして、ひな祭りの玉子焼きでもう一つ忘れてはいけないのあるのをご存知ですか?
この、蛤焼ひな祭り仕様です!
ひな祭りに欠かせない蛤は縁起の良い貝とされておりよくお吸い物とかで食べられる事が多いのです。
古来より貝は『お姫様』を表す意味もあり2枚ピッタリと合わさった貝は1人の伴侶と末永く暮らすような、仲の良い夫婦の象徴友言われる縁起の良い食べ物なんですって〜
へぇ〜
貝合わせっていう遥か昔からある遊びでも、蛤を使っており対になるものでないとスキマがぴったり埋まらないので、そういったところから『ずっと一緒に』的な意味合いがあるんですね。
なるほどなるほど。
山田製玉部さんの蛤焼はなんと1枚1枚手焼きなんです。
ちょっとホットケーキみたい(^^)
まんまるに焼いた玉子焼きにじゅわっと焼印でかわいいお雛様の刻印をして、するりっと蛤の形に折り込んでる!
この刻印は季節によってこどもの日仕様だったり寿だったり様々です。
可愛いですよね〜!
こんなのがお皿に並んでたら嬉しくなってしまう。
ひな祭りまであともうすぐ!
ぜひ〜!山田製玉部さんの玉子焼きといっしょにひな祭りを迎えてください!
おまけ
★お知らせ★
2025年2月22日から3月23日まで、神戸北野はうろこの家の異人館で開催される猫展に参加します!
いろんな方の猫の絵がたくさん!
どうぞ宜しくお願い致します!
