
みなさまこんにちは!
最近冷え込む日々が続いておりますが、あたたかく過ごしていますか?
冬の味方はこたつですが、我が家ではこたつを設置することで全ての活動が休止してしまうので持ち込み禁止となっております。
みなさまは何で暖をとっておりますでしょうか〜!
さて、このブログが公開される1月20日は二十四節気のなかの大寒という日になります。
一年の中でいちばんいちばん寒い日です。
鼻水でちゃう。
ちなみに、この日に生まれた卵は「大寒たまご(大寒卵)」と呼ばれるそうです。
一番寒い時期に鶏は栄養をたくわえるため、生まれてくる卵は栄養価が高く滋養たっぷり!なんだそうです。
そして、なんとさらには健康運や?金運を?!あげる縁起物として重宝されるんですって〜!
ご存知でした?
私はご存知ではありませんでした。はぇ〜
1月も下旬に差し掛かるということは、そろそろ、2月がくるということ。
ということは節分があるということ。
そして、ということは恵方巻きを食べる日が近づいてるということ!
山田製玉部さん大忙しの節分です(^^)
私は毎年ちゃんとしっかり恵方巻きを食べる派です。
ところで恵方巻きって何が入ってるん?
恵方巻きの具って、7つとのこと。
七福神にあやかって、7つの具材をよういしていわゆる『福を巻き込む』という意味合いなんだそうです。
玉子焼きは大寒卵のところでも触れましたが、色味も相まって金運上昇。
玉子焼き、金塊のように見えますからね〜
干ぴょうや穴子はその長さなどから長寿を願うものだったりします。
そして、縁起物でおなじみのえびは腰がえびのように曲がるまで長生きできますように!ってやつですよね。
そしてそして、しいたけはその形が陣笠ににていることから『身を守ってくれる』という意味があるそうですよ!
家内安全ですね!
昔からしいたけは神様のお供え物とされているおめでたいたべものなんです!
しいたけ、実はすごいたべものなんですねぇ。
最後に、きゅうりは『九利(きゅうり)』の語呂合わせから、九つの利をもたらしてくれるというたべもの!
水分がたっぷりなだけではなかったんですね〜
江戸時代からはじまっていたりとか、発祥は大阪であるとか諸説諸々な歴史がある恵方巻き。
ことしも丸かぶりできることに感謝しながら南南東を向いてい食べます〜
山田製玉部さんも節分に向けて大忙し!
手巻き寿司作る時は山田製玉部さんへ急げ〜!
お寿司巻く時性格でがち。
柳原蛭子神社のえべっさんにも山田製玉部さんが!
そして、桜でんぶは原材料である鯛のすり身ということで、すなおに『おめでタイ』というわけです(^^)はいはい。わかります〜!
おっきいたべものいっぱいある(^^)
マグロも奉納されるんだ〜!!
何人分?!
えべっさんさいこう〜
ではまた〜!







